遊び方
目的
手持ちの 9 枚で、CPU より先に 3 組をそろえます。1 試合は 4 局(東 1・東 2・南 1・南 2)で、合計点の高いほうが勝ちです。
牌
18 か国に、それぞれ 1〜3 の数字が付いた 3 種類の牌があり、絵柄はその国のランドマークです。色で地域がわかります。各牌は 3 枚ずつ、ほかに Globe が 4 枚あり、Globe はどの牌の代わりにもなります。
123組
- Triplet:同じ牌 3 枚 222
- Route:同じ国の 1・2・3 123
- Globe は 1 組の中で 1 枚だけ代わりにできます。 13
手番
- 牌を 1 枚引いて、1 枚捨てます。引いた時点でそろっていれば上がれます(ツモ)。
- CPU が捨てた牌で、上がる(ロン)、手の同じ牌 2 枚と合わせる(ポン)、同じ国の 2 枚と合わせて Route にする(チー)ことができます。鳴いたら引かずに 1 枚捨てます。
- リーチは自動です。あと 1 枚で上がれる形になると宣言され、以後は上がれない牌を自動で捨てます。ロンはできます。
- 山がなくなると流局で、あと 1 枚の形になっている側がノーテン罰符を受け取ります。
局と親
親は交互に替わります。親が上がるか、流局で親があと 1 枚の形なら、同じ局をもう 1 回行います(連荘)。同点のときは 1 局だけ延長します。
操作
- 牌をタップして捨てます。キーボードでは ← → で牌を選び、Enter で捨てます。
- ボタンのキー:T ツモ、R ロン、P ポン、C チー、S パス。
- 試合の前に、CPU の強さ、音声(宣言と役を英語で読み上げ)、言語を選び、スタートを押します(Enter でも始められます)。選んだ内容は次回も使われます。
- 対局中は歯車のボタンで同じ設定を開けます。「保存」で変更が反映され(CPU の強さは次の試合から)、「キャンセル」では何も変わりません。「試合をやめる」で対局をやめられます。
- 対局中の試合はこのブラウザに保存され、ページを再読み込みしても続きから遊べます。
役と点数
上がった手に付く役はすべて足します。得点は役点 × 100 で、CPU から受け取ります。役満は 1 つ 30 点で、ほかの役は数えません。
国とランドマーク
18 か国は 6 つの地域(アジア・南太平洋・ヨーロッパ・アフリカ・北アメリカ・南アメリカ)から 3 か国ずつです。牌の色が地域を表します。